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ヒメヒナ 1stアルバム「藍の華」 感想

2020年4月17日 //  by hakurou

ヒメヒナとは田中ヒメちゃんと鈴木ヒナちゃんのバーチャルYoutuberユニットです。

現在ヒメヒナチャンネルの登録者数は56万人で、あえて説明はいらないくらいの人気と知名度があると思います。

私が初めてヒメヒナと言うよりは田中ヒメちゃんを知ったのはニコニコ超会議2018の超バーチャルYouTu”BAR”に登場した時でした。

そこから鈴木ヒナちゃんが合流してユニットとして活動を開始して、ここまで本格的な音楽活動を展開していくとは思っていませんでした。

ただそれぞれ歌が上手いだけではなく歌声の相性が良く、何よりも仲が良いのがゲーム動画などで伺えるのが魅力だと思います。

そんなヒメヒナの待望の1stアルバム「藍の華」が2020年4月15日にリリースされたので感想を書いていこうと思います。

ヒメヒナ1stアルバム「藍の華」


この凄まじい気合いのこもったヒメヒナ1stアルバム「藍の華」のXFD完全版を見ればどんなアルバムか分かります。

XFDとは何だろうと思ったらクロスフィードデモのことだそうです。

「藍の華」は19か月もの製作期間をかけて作られた全19曲を収録したアルバムです。

XFDと曲数が合わないのはオリジナル曲は13曲で6曲はintが入っているからです。

intは声が入っているのでインストゥルメンタルではなく導入の意味のイントロダクションの略だと私は思います。

最初に「藍の華」を聞いた時にこのintはメイキング映像のような意味合いのものだと思ったのですが、何回も聞いているうちに曲の「拡張」だと気付きました。

曲の前後にintがある「琥珀の身体」は曲だけ聞くのとアルバムで順番に聞くのとでは印象が変わってより深い曲になっているように感じました。

サビの一番いい部分を厳選したXFDは凄く格好良い動画ですが、int込みのアルバムを聞いた印象と少し違う気がします。

動画もアルバムも楽しめる2度美味しい作りで嬉しくなります。

「藍の華」で私の好きな曲


アルバム「藍の華」の中で私の好きな曲を紹介します。

一番好きなのは「アダムとマダム」です。

Int:NamidaGangesから始まりアダムとマダム、ヒトガタの流れが最高でここが「藍の華」の一番の盛り上がりどころだと個人的には思っています。

Int:NamidaGangesの替え歌で楽しそうなところから一転して格好良いアダムとマダム、そして重みのあるヒトガタの流れが好きです。

アダムとマダムはどの場面も好きですが特に早口になるところが好きで、後はベースが格好良くて何回も聞いています。

ただまだMVは公開されていないのでMVのある曲を紹介します。

1曲目はアルバムタイトルにもなっている藍の華です。

今までの集大成のようなMVも素晴らしいですね。

かっこいいロックな雰囲気とどこか神秘的な雰囲気もあっていい曲です。

なんで藍の華なのかなというのは個人的に気になって、藍染めのあの色のイメージはなくて赤い蓮よりは私は桜の色のイメージが近いと思いました。

概要欄を見たら「藍の様に深く染まる程の愛を」という記述があって色ではなくて深く染まることを表現していたようです。

2曲目はヒトガタです。

TVアニメ「バーチャルさんはみている」ED曲であり、現在900万再生されているヒメヒナの代表的なオリジナルソングです。

藍の華には通常のヒトガタの他にヒトガタrockも収録されていますが、これがまたいいです。

ヒトガタrockは演奏が素晴らしいのももちろんいい意味で軽くてノリのいい曲に仕上がっていて聞いていて気持ちがいいです。

比較すると通常版のヒトガタはアニメのED曲に相応しい重量感があります。

Int:NamidaGanges、アダムとマダム、ヒトガタの流れで聞いた時にその重量感がたまらなく魅力があります。

正直最初に「バーチャルさんはみている」ED曲としてヒトガタを聞いた時にこんなにテーマ性の強い重い曲よりはもっとヒメヒナらしい曲があったのではなんて失礼なことを考えていました。

でもこうやってアルバムを出せるほどオリジナル曲が制作されると、ヒトガタは他の曲ともリンクしている気がしますし自信を持ってヒメヒナを表現する曲として最初のオリジナル曲でリリースしたことが分かる気がします。

藍の華で改めてヒトガタという曲の良さが分かったと思います。

カテゴリー: マイミュージックタグ: アルバム, ヒメヒナ, 藍の華

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